日本から一番近い海外へ旅行するとなるとやはり「韓国旅行」ではないであろうか。羽田や関空から3時間もかからずに外国にいけるのはとても魅力的である。私も一度ベトナムへ行くときの乗り継ぎとして韓国に立ちよったが中心部である都市しか見ていないのでいつかまたゆっくりと観光してみたい気持ちはあります。私の場合海外の旅行で一番に興味があるのは現地の料理です。関東に住む人間だったらちょっと探せば世界中の料理は食べられるけど本場に近い味で食べれるとしたらやはり現地で食べるべきかと思います。
次回「韓国旅行」で旅をしたならば真っ先に楽しむのは食事。食いしん坊の私はおいしいものが大好き。どちらかというと甘いものより辛いものが好きである。旅行して夜市場へ行き現地の食材と現地の味付けでおいしい食べ物を食べるのが旅行の醍醐味だろうと私は感じます。人間って一番幸せなときはおいしいものを食べているときではないでしょうか。皆さんはどうですか。
あと「韓国旅行」で楽しむなら女性の私ならばやはりエステに興味があります。日本のエステ産業と比べると韓国ははるかにそのサービスが多くしかもリーズナブルでとりこになるのはまちがいないでしょうね。若いときは美しくなりたい気持ちでエステに興味はありましたが年を重ねるにしたがって体の衰えをひしひしと感じ今は韓国の漢方など試しております。とりわけ韓国産の高麗人参のサプリは私にあいます。値段がちょっと高価なものですが毎日を元気に過ごせるのであれば痛い出費ではないかと。
むかし仕事で、0泊2日の韓国旅行を敢行したことがあります。担当の仕事がつまりにつまっているときで、そもそも韓国へ出張できるかどうかかがまずわからず、なんとか予定のめどが立ったのが、たしか2日前でした。日帰りだと先方の打ち合わせの時間が間に合わず、忙しくてなんだかよくわからないままに、飛行機のチケットだけは押さえておいて、バタバタと出かけていきました。忙しかった分、移動の電車と飛行機の中はぐっすり眠ることができて、韓国へついたのはあっというまでした。
ときはおりしも、2002年。
私は鉄道が好きなので、海外に行くとできるだけ鉄道に乗るようにしています。韓国旅行では必ず鉄道を利用します。韓国の公共交通機関は比較的日本より運賃が安いのでよく利用します。ソウルからプサンまではいつも往復します。韓国の新幹線のような列車は時速300キロで走ります。ソウルからプサンまで高速バスでも5時間から6時間で走ります。鉄道とバス、飛行機が各都市間を結んでますが、激しい乗客の奪い合いを展開しているようです。
韓国の鉄道は総延長3000キロの距離を持ち、韓国内の主要都市をくまなく結んでいます。
みんなで行くと楽しい韓国旅行。わたしは、家族で行きたいな。皆さんは誰と行きたいですか。歴史的な事情がまだまだ背景にはあるのでしょうが、それでも最近では日韓の絆が深まってきているように感じているわたしです。海外旅行の経験がありますが、いろんな人種が一緒に生活するって、コミニュケーションが深まっていいなって憧れていたんです。日本人であるわたしは、他人種に慣れずに成長しているので、話しかけられるとどうしたらいいのか、もうシドロモドロ。
韓国旅行へ行きたい女子はきっとたくさんいるハズ。意中の女子がいるソコの男子。「ご飯食べに、韓国旅行へ行こうよ。」なんて誘ったら、ふたつ返事でOKかも。外国ですし、言葉もハングル語ですから、お二人の絆も深まるコト間違いなしかもしれませんね。日本から韓国への時差はありませんので、ご安心なく。韓国の首都がソウルなのは有名ですね。そちらのソウルですが、日本の福島県や新潟県と同緯度になります。
バブルの時代には本当に庶民でさえも今よりもずっと贅沢な暮しをしていたと思います。週末に国内で遊ぶに飽き足らず、韓国旅行に行って買い物やグルメ三昧。今よりももっと旅行料金も高い時代でしたが、学生でさえアルバイトでためたお金でそんな遊びをしていたり、そんな時代でした。今は不景気でとてもそんな気持ちに慣れないのが現状かもしれませんが、旅行代金は格段に安くなっているので、収入に対する比率的には逆に今方がお得なぐらいなんです。
震災の影響で、節電が呼び掛けられ、復興の協力として消費を減らさずと思っても、なかなか東日本への旅行はまだまだ思いきれず、国内といっても関西や九州しかないとなるとかなり旅の行き先も制限されてしまいます。