バブルの時代には本当に庶民でさえも今よりもずっと贅沢な暮しをしていたと思います。週末に国内で遊ぶに飽き足らず、韓国旅行に行って買い物やグルメ三昧。今よりももっと旅行料金も高い時代でしたが、学生でさえアルバイトでためたお金でそんな遊びをしていたり、そんな時代でした。今は不景気でとてもそんな気持ちに慣れないのが現状かもしれませんが、旅行代金は格段に安くなっているので、収入に対する比率的には逆に今方がお得なぐらいなんです。
震災の影響で、節電が呼び掛けられ、復興の協力として消費を減らさずと思っても、なかなか東日本への旅行はまだまだ思いきれず、国内といっても関西や九州しかないとなるとかなり旅の行き先も制限されてしまいます。
こんなときほどお隣の国への旅行です。韓国旅行で韓国に滞在していれば、その間は日本の電力は使われずに済みますもんね。そんなことで韓国を選べないと思う方もいるかもしれませんが、いいきっかけだと思います。
近いからいつでも行けると思いながら、隣国って旅行先に選ばれない方が多いような気がします。バブルの頃のような、週末旅行でもないかぎり、みっちり予定を組んで韓国だと少し物足りない気持ちが働いてしまうからでしょうか。
しかし、韓国には都市部だけでなく、リゾート地もあるのです。色々情報収集して、韓国の新しい魅力をぜひ韓国旅行で発見してみて下さい。どこか旅行に行きたいけど行きさきが決まらず悩んでいる方は特にご一考を。